まだ、形がなくても。
聞く。そろえる。つくる。
最後まで、つくりきる。
HANDS by A-I Works

まだ形のない相談から。

設計デスクの俯瞰:相談メモ・設計・試作が一つの机に集まる様子 版・校正紙の重なり:VERSION 01 / IN REVIEW の版を確認する様子 HANDS BRIDGE:顧客とA-I Worksを一本の橋がつなぐ抽象
FIG.01 — HANDS BRIDGE
WARM PRECISION
顧客・現場
目的・判断
A-I Works
設計・実装・品質
A-I Works — Custom Creation & Development

相談で終わらない。 最後まで、つくりきる。

ONE PROJECT一緒につくる

人とAIを、一つのチームに。何をつくるかが決まっていない相談から、構想から運用までつくりきる、フルオーダーの創造・開発ブランド。

プロジェクトを相談する できることを見る
SCROLL
30sIN 30 SECONDSまず、これだけ

30秒でわかる、HANDS。

01
何をしてくれるの?

「こんなことができたら」を聞いて、必要なものを一からつくります。Web・アプリ・資料・社内の仕組みまで。

02
まだ何も決まっていない。

大丈夫です。つくるものが決まっていなくても、「相談したい」だけで始められます。

03
AIにまかせるの?

いいえ。AIは下調べや試作を手伝う係。最後の判断と責任は人が持ちます。

04
お金や進め方は?

先に「やること・やらないこと・費用」をはっきり決めてから進めます。

つくる創る造るつくる創る造るつくる創る造るつくる創る造る
HEARALIGNNAVIGATEDELIVERSUSTAINHEARALIGNNAVIGATEDELIVERSUSTAINNAVIGATEDELIVERSUSTAIN
つくる

実際に使える成果物へ落とす。

創る

まだない考え方、体験、価値を生み出す。

造る

仕組み、構造、流れ、土台まで組み上げる。

02BEFORE THE BRIEF必要なものから

何をつくるか、
決まっていなくてもいい。

HANDSは、完成した仕様書(つくる内容を細かく書いた書類)を待つ受託開発ではありません。相談を聞き、目的と現場を整理し、まず何をつくるべきかから一緒に決めます。

01「こんなことができたら」という段階
02今のやり方を変えたい
03複数の課題が絡んで、どこから手をつけるか分からない
04社内に要件定義(何をどうつくるか決める作業)ができる人がいない
05相談先が複数に分かれ、進行できない
03NOT JUST SYSTEMS媒体から決めない

システム屋ではない。
制作会社でもない。

HANDSは媒体(Web・紙・映像などの手段)から始めず、「誰が、どこで、どう使うか」から設計します。必要なものだけを選び、使われるところまで組み上げます。

01
DIGITALデジタル
Web・アプリ・業務システム・社内ツール・AI活用・API/データ連携・自動化・ダッシュボード・予約/申込
02
CONTENTコンテンツ
企画書・提案書・営業/採用資料・ブランドサイト・LP・コピー・画像・映像・マニュアル・SNS/広告
03
OPERATIONS業務の仕組み
業務フロー・申請/承認・進行/レビュー・ナレッジベース・引き継ぎ設計・運用ルール・品質確認フロー
04
EXPERIENCE体験
イベント/展示・店頭/営業ツール・デジタルサイネージ・操作端末の画面/体験・空間内の情報設計
05
TANGIBLE物理制作物
印刷物・パッケージ・販促物/ノベルティ・物理プロトタイプ・デジタルと物理をつなぐ体験

※ 製造・施工・法定資格・専門設備が必要な領域は、適切な専門家・パートナーと体制を組みます。

04HUMAN × AI伴走の編成

AIに任せきらない。
人だけで抱え込まない。

AIは、調査・比較・発想・試作・制作・開発補助・検証を支えます。A-I Worksは、対話・設計・進行・品質・納品に責任を持ちます。目的と最後の事業判断は、顧客と現場が担います。

顧客・現場背景・目的・優先順位・業務判断・受入判断
A-I Works対話・要件整理・設計・制作・進行・品質・納品責任
AI調査・比較・仮説・発想・試作・開発補助・検証・記録
専門家法務・セキュリティ・業界・技術・表現など専門判断
人とAIで進めた試作を、三人で画面を囲んで確認する様子
HUMAN × AI

AIは力を広げる。 人が意味と責任を持つ。

05HANDS METHOD一本の作業線

聞く。そろえる。道筋をつくる。
そして、届ける。

各工程を分断せず、一本の作業線として進めます。

H
HEAR
聞く
困りごと・背景・現場・目的・制約を聞く。
A
ALIGN
そろえる
目的・成果・範囲・役割・承認方法をそろえる。
N
NAVIGATE
道筋をつくる
実現方法・技術・体制・試作・検証の道筋。
D
DELIVER
届ける
試作・制作・開発・レビュー・公開・納品。
S
SUSTAIN
続けられる形へ
操作説明・仕様書・運用手順・改善・保守。
06MODEL CASES想定ケース

つくるものではなく、
解きたい課題から組み立てる。

※ 実績ではなく、進め方を示すMODEL CASE(想定ケース)です。

MODEL CASE 01 新規事業:サービス設計の画面案・フロー図・ブランドマーク
CASE 01新規事業
相談

アイデアはあるが、サービスの形・画面・説明・運用が決まっていない。

HANDS

顧客調査・サービス設計・試作・ブランドメッセージ・Web・業務フローを一つの案件として組み立てる。

成果

判断できる試作、公開できるサイト、運用できる業務の形。

MODEL CASE 02 社内業務:ダッシュボード・承認フロー・チェックリスト
CASE 02社内業務
相談

Excel・メール・口頭確認が増え、担当者しか進め方が分からない。

HANDS

現状整理・業務フロー・申請管理ツール・マニュアル・ダッシュボードを設計開発する。

成果

進行状況と判断が見え、引き継げる状態。

MODEL CASE 03 販促・キャンペーン:LP・キービジュアル・応募フォーム・結果
CASE 03販促・キャンペーン
相談

企画・クリエイティブ・応募システム・運用・効果確認が分断している。

HANDS

企画・LP・ビジュアル・応募機能・運用設計・レポートを一つの体制で進める。

成果

公開で終わらず、運用と確認までつながるキャンペーン。

MODEL CASE 04 デジタル×現場:端末画面・チラシ・サイネージ
CASE 04デジタル×現場
相談

店舗・イベント・営業現場で使う体験とデジタルがつながっていない。

HANDS

現場導線・画面・印刷物・端末・映像・運用ツールを横断して設計する。

成果

現場で迷わず使え、顧客体験がつながる状態。

07A-I WORKS ORCHESTRATION一つの案件として

一つの案件に、
A-I Worksの力を集める。

顧客が複数のサービスや会社を管理する必要はありません。必要な役割はA-I Worksが束ね、HANDSの一つの案件として進めます。

※ すべてを使うわけではありません。案件に必要なものだけを選びます。

A-I Worksには、2つの提供軸があります。
WEAVE生み、つなぎ、育てる。
HANDS引き受け、つくり、届ける。
下は、A-I Works内の専門チーム・道具です。案件に必要なものだけ使います。
ESTIMA範囲・前提・見積条件を整理
PRISM現状・課題・優先順位を調査
VISTA操作できる試作で認識を合わせる
HANDS設計・制作・開発・実装
HELIX進行・判断・変更履歴を管理
REVIEW成果物を複数視点で確認
INSPECTA公開後の変化を継続確認
08SCOPE & RESPONSIBILITY境界を決める

つくる前に、
境界を決める。

フルオーダー(一から、ご要望どおりにつくること)だからこそ、曖昧なまま始めません。契約前に、含むもの・含まないもの・別見積・未定事項・役割・承認方法・検収条件を明確にします。

伴走は、責任を曖昧にする言葉ではない。

伴走とは、お客さまと二人三脚で、最後まで一緒に進めること。

INCLUDED
含むもの
この案件でつくるもの。
NOT INCLUDED
含まないもの
今回はつくらないもの。
SEPARATE ESTIMATE
別見積になるもの
追加で費用を見積もるもの。
UNDECIDED
未定事項
これから一緒に決めること。
APPROVAL POINT
承認点
OKをもらって次へ進む所。
ACCEPTANCE
検収条件
完成と認める条件。
09WHAT WE DO / WHAT WE DO NOTやらないことも決める

できることだけでなく、
やらないことも決めている。

WHAT WE DO — やること
曖昧な相談から整理する
必要なものを媒体横断で設計する
小さく試す/途中を見せる
合意した範囲をつくりきる
判断と運用方法を残す
必要な専門家と体制を組む
WHAT WE DO NOT — やらないこと
AI生成物を未検証で納品する
不要なAIを組み込む
変更範囲を曖昧なまま進める
顧客へ進行管理を丸投げする
できないことをできると言う
作って終わり、使い方を残さない
WARM PRECISION — ひらかれた専門性
接しやすいが、軽くしない。
専門的だが、難しくしない。
温かいが、甘くしない。
強いが、押しつけない。
10FREQUENTLY ASKEDよくある質問
何をつくる会社ですか?

システムに限定せず、Web・アプリ・業務の仕組み・資料・映像・キャンペーン・運用設計・物理的なツールまで、課題に必要な形を組み合わせます。

まだ要件が決まっていなくても相談できますか?

はい。HANDSは、何をつくるべきかを整理するところから始められます。

AIが自動でつくるサービスですか?

いいえ。AIは調査・比較・試作・制作・開発補助・検証を支えます。A-I Worksが対話・設計・進行・品質・納品に責任を持ちます。

一部工程だけ依頼できますか?

可能です。調査・要件整理・試作・開発・レビュー・運用など、必要な範囲を相談できます。

見積はどのように決まりますか?

目的・成果物・範囲・期間・体制・未定事項を整理し、含むもの・含まないもの・別見積になるものを明示してから提示します。

成果物やソースコードの権利はどうなりますか?

案件ごとに、著作権・利用権・ソースコード・データ・第三者ライセンスの扱いを契約前に明確にします。

NDAや機密情報に対応できますか?

NDA(秘密を守る契約)を含め、対応方針・情報の受け渡し方法・利用する外部サービス・AI利用範囲を案件ごとに確認します。

11HOW IT FLOWSご相談の流れ

メールを送る、
そこから始まります。

むずかしい準備はいりません。まずは一通のメールから、担当者が一緒に整理していきます。

1
STEP 01
メールで相談

困りごとを書いて送るだけ。要件が決まっていなくても大丈夫です。

2
STEP 02
担当者が話を聴く

お話を伺い、目的と今の状況を一緒に整理します。無理な営業はしません。

3
STEP 03
範囲と見積を提示

つくるもの・含む範囲・費用を、わかりやすくお見せします。

4
STEP 04
納得してスタート

合意してから着手します。途中も見せながら進めます。

12 — LET'S START

まだ、依頼書に
なっていなくていい。

やりたいこと、困っていること、変えたいこと。断片のままでも構いません。
A-I Worksが話を聞き、何をつくるべきかから一緒に整理します。

プロジェクトを相談する

ご相談は担当者が確認します。内容がまとまっていなくても大丈夫です。

ANOTHER ENTRANCEもう一つの入口

違う入口、
同じ「つくる」。

HANDS と WEAVE は、A-I Works の二つの提供軸。ときに競い、支え合い、一緒につくる。

HANDS
WEAVE
引き受け、つくり、届ける。生み、つなぎ、育てる。
YOU ARE HEREいまここ
HANDS by A-I Works
引き受け、つくり、届ける。

一社・一案件に向き合い、必要なものを個別につくりきる、フルオーダーの創造・開発。

— この入口にいます
SISTER SITE姉妹サイト ↗
WEAVE by A-I Works
生み、つなぎ、育てる。

繰り返し使える価値を生み、Family として育てる、生成・連携プラットフォーム。

WEAVE のサイトへ

WEAVE からも、HANDS への扉は同じように開いています。